胸にじんわり、南極料理人を見ての感想

堺雅人主演の『南極料理人』を見ました!

実在する人物を題材にした物語だったので、ドキュメンタリー風なのかと思ったら全然違います!

エッセイが原作ですが、ほんとにこんなことあったの!?聞きたくなることばかりでした。

お話の舞台は南極。単身赴任で南極で働くことになった8人の男性が面白おかしく毎日を過ごす様子が描かれています。

主人公の西村さんは海上自衛隊で料理人をやっていましたが、いろいろあって、家族にも反対して貰えず、南極に行くことになりました。

そこで出会った超個性的な面々と生活していくことになります。

西村さんが料理人ということもあり、毎回登場する料理はとても美味しそうで、こんなに美味しい物が食べられるなら南極も悪くないなと思ってしまいました。

この映画で一番見て欲しいのは、共演している生瀬勝久さんやきたろうさん、高良健吾さんなどの男性陣がだんだんと小汚くなっていくところです。

最初はひげを剃ったり身だしなみを整えようとしていたのですが、もういいやと思ったのかひげも髪も伸びまくりモサモサになります。

そんなおじさん達ですが、なんだか可愛らしく思えるから不思議です。これも俳優さんの演技力なのでしょうか?笑って、笑って、時々ジーンとするそんなお話です。

楽な気持ちで見られるので、リラックスしたい時などにおすすめの映画です。

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夏にオススメの日本ホラー映画「貞子VS伽椰子」のレビュー

「リング」の貞子と「呪怨」の伽椰子のホラーを代表する二つの作品のコラボです。

その映像を見ると貞子から電話がかかってきて二日後に死んでしまうという呪いの動画を見てしまった女子大生の有里、最初は有里の友達夏美が見てしまい大学で貞子を研究している先生に助けを求めたのです。

先生はどうにか助けようと霊媒師の先生にお願いしに有里、夏美とともに霊媒師のもとに行った二です。

霊媒師は強いものと判断し除霊を行いましたが、有里と友達以外の者は皆貞子に殺されてしまったのです。

そこに現れたのは経蔵という霊媒師、その付き人珠緒に出会い、助けを求めたのです。

経蔵は貞子を倒すためには伽椰子をぶつける方法しかないと判断したのです。

丁度そのとき伽椰子がいるという入ったら行方不明になるという呪いの家に女子高校鈴香が足を踏み入れてしまったのです。

間一髪のところで鈴香は径蔵に助けてもらい、有里は鈴香とともに呪いを解こうと奮闘するのです。

有里は呪いの家に入ることで伽椰子の呪いにかかり、鈴香は呪いの家で呪いのビデオを見ることで貞子の呪いがかかり、そこで貞子と伽椰子を戦わせることで消滅させようとここ見たが失敗に終わり外の井戸に二人を閉じ込めることにしたのですが
貞子と伽椰子は同調してしまったのです。

映画の内容はここで終わっており、第二弾がありそうな雰囲気でしたが終わり方が微妙過ぎて映画館にいたみんなが「えっ」って口にだしていました。

私もそうでした。

途中まではすごく怖くて内容もいい感じに進んでいたのですが貞子と伽椰子が出てきたあたりからちょっと面白くなってきたこんな感じでした。

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